

淡路島全域をサービスエリアとしてお伺い致しております。
詳しくはお問合せ下さい。
有限会社池尻石材工業
本社: 兵庫県南あわじ市松帆古津路565-44
フリーダイヤル: 0120-36-1178
葬儀専用ダイヤル TEL: 0799-36-0033
FAX: 0799-36-0053


突然に家族の一員が亡くなられると、通夜や葬儀のために様々な準備を行わなければなりません。そこで、一般的に行われているお葬式の流れをご紹介します。お葬式は地域ごとにさまざまな伝承・慣習のもとに施行されていますので、詳しくは弊社までお問合せ下さい。

病院でなくなられた場合、医師より死亡診断書を受け取ります
・本籍地と現住所が異なる場合は2通必要な地域もあります
・死亡診断書は、保険金や遺族年金などの請求に必要になります
自宅で亡くなられた場合は、すぐ医師に連絡し死亡診断書を受け取ります。これが無いと死亡届けが出来ません

家族・親戚への死亡通知、葬儀社への連絡を行います。
※霊柩車・寝台車の料金は、種類と距離・時間によって異なります。

ご遺体の搬送先を決めます。
・自宅以外にご遺体を安置する場合
最近では、住宅事情で直接斎場に安置する方も多くなっています。斎場が決まっていなかったり斎場の都合が悪
かったりするときは、葬儀社の霊安室に安置する場合もあります。
・自宅にご遺体を安置する場合
ご遺体を安置し、枕飾り等を用意します。
納棺するまで頭は北に向けて安置します。手は胸の上で組ませ、数珠をかけ、顔はサラシの面布で覆います。
枕元に小さな机を置いて白い布をかけ、ローソク、線香などを飾り、火をともします。

寺院に連絡し葬儀の日時、場所を決めます。
・菩提寺がある場合
菩提寺に連絡し、お通夜、葬儀告別式、初七日法要の日の都合を確認しておきます。僧侶の人数や送迎方法、戒
名についても相談しておきましょう。
・菩提寺がない場合
葬儀社に手配してもらいます。このとき必ず宗派を確認してください。

お寺の日程に合わせ葬儀会場や、在籍地などにより火葬場を決定します。会葬者の人数や予算によって式場の大きさが違ってきます。交通の便や斎場の空き状況などを考慮して決定していきます。斎場、火葬場が決定したら死亡届を提出し、火葬許可書を受け取ります。火葬場が決まったら、式の日程・喪主の決定・会場/予算はどのくらいか?・世話役の役割分担など、式に関する打合せを葬儀社とします。

通夜・葬儀に必要なものを揃えます→
何が必要?
斎場への移動の前にご遺体を棺に納めます。納棺といい、近親者にて手を添えて納棺します。この時に故人の生前愛用したものを一緒に納めることもできます。

僧侶の読経、焼香、喪主のあいさつのあと、通夜ぶるまいと進みます。僧侶にお布施、御車代を用意しておきます。

参列者着席 → 開式の辞 → 僧侶入堂 → 読経 → 弔辞 → 弔電 → 遺族の焼香 → 一般会葬者の焼香→ 僧侶退堂 → 喪主または親族代表挨拶 → 閉式の辞

葬儀が終わったらご遺体を花で飾り、故人愛用の品を納めます。そして喪主が会葬者に挨拶をし、火葬場へと向かいます。

火葬場到着後そのまま火葬炉前に移り、住職よりの読経のもと一同焼香します。火葬にかかる時間は1時間半ほどです。その間待合室で火葬終了まで待ちます。収骨の案内があったら火葬炉の前に戻ってお骨あげをします。収骨後に埋(火)葬許可書を預かります。

初七日法要用の祭壇にご遺骨、遺影写真、位牌を安置します。最近では、初七日法要を繰り上げて葬儀当日に行うのが一般的です。また、初七日法要を葬儀式に含み、火葬場から戻ってからすぐに精進落しとなるケースも多くなっています。法要終了後、僧侶、世話役、関係者など葬儀でお世話になった方々をねぎらう会食(精進落しまたは忌中払い)を行います。
※精進落しの席では僧侶やお世話になった方々を上座にすえ、喪主や遺族は末席に座ります。喪主は、葬儀が無事に済んだことに対してお礼の言葉を述べ接待の役にあたります。
すべての儀式がおわり参列者を見送った後、ご遺骨、遺影写真、位牌と共に遺族は自宅に帰ります。