仏事QA

墓石のことや仏壇、葬式のこと、毎日向き合うことではないから分からないことがあって当たり前。
ここに載っていないことがありましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

墓石について

どんな石が長持ちしますか?
硬質で風化に強いということが良い墓石の条件です。硬く吸水性の少ない石材が長持ちします。おもに使われるものに御影石(みかげいし)があります。御影石は風化に強く、丈夫で長持ちする石材です。 
墓石は何年くらい持ちますか?
石の種類や加工状態にもよりますが数百年もつといわれています。
どのように手入れすれば長持ちしますか?
屋外に建てられるお墓は、雨や風に晒されるため埃や苔などが生じてくることもあります。これらは墓石の劣化を早めるので、スポンジやタオルを使って念入りに墓石を磨きます。磨いた後は必ず水分を拭きとって乾かします。濡れたままではせっかく磨いても劣化してしまいます。は
墓石に苔が生えてきてしまったのですが、どうやって落せば良いのですか?
スポンジと水で洗い流します。それでも落ちない時はたわしでこすってみてください。石にしみこんでしまった場合は、専用の洗剤を使うか、もしくは墓石のクリーニングをされるとよいでしょう。
石によって値段が違うのですか?
墓石に使う種類もさまざまで、花崗岩・安山岩・閃緑岩・斑レイ岩などの国産から外国産、品種の中にはグレードにわかれているものもあるため、価格は違ってきます。特に、国産は採石量もごくわずかなので、高額ですが良質な石材です。
お墓はいつ建てるのがいいのですか?
ご法事やお盆・お彼岸の仏様が帰ってくる時期に合わせて建立されるのが一般的です。
古い石塔は片付けてもらえますか?
処分することは可能です。
自分でデザインしたお墓つくってもらえますか?
はい。まずはデザイン画をお見せいただいた後、打合せをさせていただきます。弊社のオリジナル墓石もご参考ください。
商品を運送屋さんで発送してもらうことはできますか?
手配させていただいています。
墓石はどちらの向きに建てるのが良いのでしょうか?
お墓の向きは南向きや東向きが好まれますが、これは日当たりを考慮して(墓石を湿った環境に置いておくのは石の劣化を早め、苔などを生えやすくさせてしまうためです)の事で吉凶に従うものではありません。お墓はどの方角が良いとかいう考えがありませんので気にしないことです。
後継ぎがいないのですが、お墓を建てる以外の供養はありますか?
永代供養墓や個人墓があります。永代供養墓とは、お墓の承継者がいなくても、寺院や霊園が永代にわたって供養・管理をしてもらえるお墓のことです。(合祀(ごうし)墓、合同墓、合葬(ごうそう)墓、共同墓、集合墓、合葬式納骨堂などとも呼ばれています。)個人墓は自分で自分の墓をたてることで、子供がいない夫婦、シングル女性、男性などの方の需要が増えています。
墓石の種類はどんなものがありますか?
現代のお墓に対する考え方が多様化され、様々な墓石が登場しましたが、大きく分けると3つのタイプになります。
和型墓石
和型墓石
江戸時代中頃から普及した墓石で、現在も日本の美地で多く建てられています。和型の墓石は仏舎利塔(お釈迦様の遺骨をまつるための塔)が、上から原型となっており竿石・上台・中台・芝台(もしくは下台)という敷石を置いた四段構造が基本となっています。あと、墓石にはそれぞれ地域性があり、神戸型、京都型や大阪型とデザインがことなっているようです。
洋型墓石
洋型墓石
芝生墓地やガーデニング墓地等で良く見られるモダンな洋型デザインの墓石です。洋型墓石は和型墓石と比べ幅が広く、高さも低く作られるため安定感があり見た目もモダンなので、最近では和型墓石と並んで人気を集めています。
>オリジナル墓石
オリジナル墓石
和型や洋型墓石にとらわれず、故人らしさを表現したデザインのお墓が登場しています。ニューデザインの墓石が登場した背景には、お墓も自分らしくありたい、という強い思いがあるようです。
墓石はどのように選んだら良いでしょうか?
墓石の選び方にはいくつか方法がありますが、墓石は国内産・国外産を問わず、硬い材質で風化のし難いものを選ぶ事が大切です。
一般的にどの石が良くて長持ちするかといった事はなかなか判断し難いもので、値段が高いから良いといったものでもありません。石材も採掘された場所により、色々な特色がありますので、お墓のイメージ・色・墓石の形(型)・予算などから、それらの見本石を見ながら又は実際にお墓として建ったものを石材店に案内してもらい、実物を見たうえで決めることも大切です。
石の種類はどのくらいありますか?
墓石に使われる石の種類は、数百種類にも上ると言われています。現在墓石の多くに使用されている石のほとんどは輸入されているもので、国産の石は高級品として扱われていることが多いようです。墓石に最もよく使われるのが花崗岩で、次いで安山岩、また斑レイ岩(ハンレイガン)、閃緑岩(センリョクガン)なども使われます。これらは一般にみかげ石とよばれるもので、硬質で風化に強く、磨くと光沢が出るのが共通した性質をもっています。
石の種類
池尻石材では、さまざまな石材を取り揃えておりますが、高級石材「幻の銘石」といわれる本御影石や、磨くほどに輝きを増すといわれる「庵治石」も取扱っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。
お墓はどのように施工されるのでしょうか?
Y家の施工例でご説明します。
  • お墓の基礎1.お骨を納める部屋(納骨所)お墓の基礎作りとなります
  • お墓の土台2.納骨所の上にお墓の土台をのせます
  • お墓の上台
    3.土台の上に上台がのります
  • お墓の竿石
    4.上台の上に竿石をのせます
  • 花立、水鉢を設置
    5.前置きの花立、水鉢を設置します
  • 完成
    6.完成

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葬儀について

もし病院で家族がなくなったら、まず何をすればいいのでしょうか?

ご不幸にもご臨終なさった場合、病院がご遺体を清めます。それはそのままお願いしていただいてかまいませんが、その後に病院の出入り業者によるご遺体の搬送は断られたほうが賢明です。ご自宅への搬送だけで5~10万円の費用がかかる場合があります。当社では、パック料金の中に搬送料も含まれておりますのでご安心ください。
ご連絡いただければ、24時間体制ですぐにお迎えに参ります。
また、お待ちいただく間に病院から死亡診断書をもらうことを忘れないでください。
通夜・葬儀の時に手配するものは?
▼以下のものを準備する必要があります。
祭壇に飾る遺影の準備
火葬場までの車両の手配
受付用具・記録簿を用意
会葬礼状の印刷を手配
会葬御礼品(粗供養品)を用意
通夜ぶるまい、精進落し(忌中払い)などのお料理とお酒も手配
花・供物・花輪の手配
家族の分も含め、式服を用意
納骨・埋骨について教えてください。

火葬にしたお骨は、一度自宅に持ち帰ります。いつ納骨するかは土地によって違いがありますが、忌明けの四十九日に行うのが一般的です。法要の後、墓地で納骨式を行います。僧侶の指示に従い、遺骨を墓の中に安置し、僧侶の読経の後、参列者が焼香し、納骨式を終わります。でも最近は、納骨堂に永代供養する例が増えているようです。納骨堂は、公営のところやお寺、本山のものがあり、場所によっては他宗派を一切受け付けないところもありますから注意して下さい。一回墓地に埋葬したお骨を分骨する場合はお骨を安置してある墓地の管理者分骨証明書をもらい、分骨する墓地の管理者に埋葬許可証と一緒に提出します。納骨や埋骨には必ず埋葬許可証(火葬した後、係員からもらいます)が必要です。納骨に必要なもの(お骨・埋葬許可証・霊園使用許可証・認印・生花・線香等)
遠くから来る親戚がいるのですが、家に泊めることが出来ません。どうしたらよいでしょうか?

斎場で宿泊できる場合があります。泊まれない場合でも、よろしければ当社で宿泊の準備をさせていただきます。
心付けというのはどういうものですか?

心付けは、葬儀でお世話になった霊柩車やハイヤー、火葬場の方たちに渡すものです。総額でだいたい2万円前後になります。なお、当社従業員へのお心付けは一切ご遠慮申し上げております。●主に心付けを渡すのは、以下の方々です。金額も目安として参考にしてください。
火葬場(公営以外)・・・約5千円 霊柩車   ・・・約3千円
茶屋サービス  ・・・約3千円 ハイヤー・マイクロバス・・・1台に付3千円●お布施と同様、一概に言えるものではありませんので、およその金額としてご参考にしてください。
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仏壇について

仏壇の種類はどんなものがありますか?
現代のお墓に対する考え方が多様化され、様々な墓石が登場しましたが、大きく分けると3つのタイプになります。
金仏壇
金仏壇
正式には「漆塗り金仏壇」と言い、漆黒と金箔の輝く美しさが特徴です。
唐木仏壇
唐木仏壇
生地仏壇とも言います。唐木仏壇の多くは、黒檀や紫檀のような銘木を使用し、落ち着いた重厚な感じのお仏壇です。
現代仏壇
現代仏壇
伝統的なデザインにこだわらずに、モダンなデザインで、洋間にも合うように造られたお仏壇が増えてきました。材質も伝統的な木材から、プラスチック、アルミニウムなども使われ、別名、家具調仏壇とも言われます。
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仏壇のリフォームについて

お仏壇のリフォームって何ですか?
お仏壇は長い歳月がたつと、お線香やろうそくによる汚れ、漆塗りや金箔の剥がれ、彫物の破損、扉のがたつき、金具の錆などが出てきます。その場合、すすやほこりの洗いや部分修復、全体の手入れが必要になってきます。これを「お仏壇のリフォーム」といいます。この業界では、お仏壇の洗濯とか修理洗濯とも呼ばれています。
どんな方法できれいにするのですか?
当社では、専用工場へお仏壇を持ち込み、解体し、そのひとつひとつをお仏壇のできるまでの各工程に戻し、専門スタッフによる必要な仕上げ加工を施します。
漆の塗り替え、金箔の押し当てなど、すべての工程を手作業でおこない、厳しいチェックを受けた後、再び組み立てていきます。
一緒に仏具類もキレイにできるのですか?
もちろん、できます。お仏壇のリフォームに出される時「仏具も一緒に」とお申し出ください。ただ、リフォームできないものに関しては、その場で判断させていただきます。
費用や日程はどのくらいかかりますか?
お仏壇のサイズ、汚れやいたみ具合によって、費用や修復日程は大きく異なります。実際に拝見させていただき、修復の必要箇所を点検したあと、具体的な内容が見える見積書を提示させていただきます。もちろんお客さまのご予算に応じさせていただきます。
お寺さんにも相談する必要はあるのですか?
仏さまやご先祖さまをお祀りしているお仏壇は、勝手に動かすことはできませんのでお寺さんにご相談されることをおすすめします。ご住職による閉眼供養(お性根抜き、み魂抜き)をおこなってからお預かりし、修復に入ります。リフォーム後も、ご住職にお願いして開眼供養(お性根入れ、み魂入れ)をおこないます。
お位牌や仏具類はどうすればいいのですか?
当社では、リフォームの期間中お使いいただく、仏壇を無料でご用意させていただいております。
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日本の銘石!
草むしり不要! 草の生えない土









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